「Cahiers」(カイエ)は、埼玉県本庄市を拠点とする
本をつくり、とどけ、ひらく、書店と出版の活動です。
「Cahiers」とは、フランス語で「雑記帳」のことです。
哲学者のシモーヌ・ヴェイユが断片的な思索を書きとめた手帳(カイエ)のように、
まとまらない言葉や、読みかけの考えを、そのまま置いておけるような役割を託して、屋号としました。
読むこと。書くこと。そして、聞くこと。
そういったやりとりから、頭の中で言葉がぐるぐると螺旋を描き始める。そんな場所になればと思っています。
NEWS
◼︎2026年7月1日
ZINE『いえのあいだで』の発売を開始しました。


